【イベント報告】サイエンスアゴラ2026にブース出展しました
サイエンスアゴラ2026(2026年9月12日・13日、テレコムセンタービル)に、CoLabField(愛称:コラフィー)が初出展しました。2日間、ブース411には多くの方にお立ち寄りいただき、掲載プロジェクトの研究者との対話や、微生物観察・小惑星探索デモなどの体験を通じて、たくさんの方に市民参加型研究(シチズンサイエンス)に触れていただくことができました。ご来場・ご協力いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
▶ 出展時にご案内した特設ページはこちら:https://agora.colabfield.org/
当日のブース紹介・プロジェクトのタイムスケジュールなどをまとめています。
9月12日(土)の様子
初日は、常設のガチャガチャとシチズンサイエンスに関するアンケートを実施しながら、掲載プロジェクトの研究者が続々登場しました。
- 日本全国コムカデ「どこでもドア」大調査 沓掛さん
- すくえ!ミドリムシ 玉木先生&石川
- 「ことり」プロジェクト 関先生
- 地球冷却微生物を探せ 大久保先生
ブースにお越しいただいた皆さまは、研究者のお話や研究テーマの生物などに興味津々。研究者と本物の研究に一緒に取り組めるプロジェクトが、CoLabFieldにはたくさんあります。これをきっかけに、たくさんの方が研究に参加して、研究がまた一歩進むことを願っています。




9月13日(日)の様子
2日目も缶バッジガチャとアンケートを常設し、CoLabField掲載プロジェクトの研究者が登場しました。
- くまむちず 奈良さん&杉浦先生
- COIAS 浦川先生
- みんなでミクロクエスト 澄本さん
たくさんの方にお越しいただき、限定300個ご用意していたPJコラン缶バッジガチャは、すべてなくなりました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。CoLabFieldにご登録いただき、光る缶バッジをお持ち帰りいただいた方々も、誠にありがとうございました。



COIASのブースで、新たな小惑星発見の報告に貢献!
2日目に登場したCOIASは、すばる望遠鏡の観測データから小惑星を探す市民天文プロジェクトです。COIASでの発見は、一人だけの解析で成立するものではなく、複数の参加者による解析結果が積み重なって、はじめて1件の発見報告になるという仕組みで進んでいます。
今回、ブースで来場者と一緒に行った解析が、既存の発見情報に新たに加わったことで、新たな小惑星の発見報告につながりました。会場での対話や体験が、実際の研究成果の一歩に結びついた瞬間です。
シールアンケート結果速報
9月12日・13日のCoLabFieldブースでは、来場者の皆さまにシールアンケートへご参加いただきました。
「研究プロジェクトに参加してみたい!」と思う理由では、「参加してやることが面白そう」「研究に触れてみたい」に多くのシールが集まりました。「プロジェクトで何をしてみたい?」という質問では、屋外でのサンプリングやスマホ撮影など、”お外で○○する”活動が人気のようでした。
子どもと一緒に、学生として、個人で、仕事で、研究者として──さまざまな立場の皆さまから、2日間でたくさんの声が集まりました。いただいた声は、今後のCoLabFieldでの参加しやすい環境づくりや、プロジェクトづくりに活かしていきます。


あらためて、ありがとうございました
研究は、やってみると想像をはるかに超えて面白いものです。9月12日・13日が、皆さまにとって研究参加への第一歩になっていたら嬉しいです。CoLabFieldでは、これからも皆さまが参加できる研究プロジェクトをご紹介していきます。ぜひ公式サイトから覗いてみてください。
▶ CoLabField 公式サイト
▶ プロジェクト一覧を見る
▶ サイエンスアゴラ2026 特設ページ
<本出展に関するお問い合わせ>
CoLabField運営:info@colabfield.org
