サポート・パートナーの皆さまへ
研究を応援したい方へ
若手研究者へプロジェクト実施機会を届ける。市民と研究をつなぐ活動基盤を支える。皆さまの目的に合う2つの応援方法をご案内します。
2つの応援方法
企業、財団、学協会、自治体、大学・研究機関、NPOなど、さまざまな団体にご参画いただけます。
Awardで若手研究者を応援する
団体名を冠した賞を設置し、市民参加型研究に挑戦する若手研究者へ、研究支援費と実践の機会を届けます。
- 団体の理念や重点テーマに沿った賞を設計
- 研究支援費を受賞者へ交付
- 募集・選考からプロジェクト実施、成果公開まで伴走
CoLabFieldの活動基盤を応援する
市民と研究をつなぐプラットフォームの運営、システム開発・保守、プロジェクトの掲載・発信、普及活動を支えます。
- 運営協賛は一口5万円から
- 協賛団体名・ロゴをサイト内に掲載
- 協賛金の受取主体はCoLabFieldを運営するnolaction合同会社
CoLabFieldみらい共創Award
市民参加型研究に挑戦する若手研究者を、資金だけでなく、研究を社会へ開き、市民と実践するところまで支える育成型助成プログラムです。
CoLabFieldを運営するnolactionが、CoLabFieldを通した公募、選考、交付事務、市民参加型デザイン、参加者募集、受賞プロジェクトへの伴走、発表会、成果公開を支援します。
- 賞・募集テーマの設計
- 公募・選考
- 研究支援費の交付
- 受賞PJへの伴走
- 発表・成果公開
選考へのご参加について:協賛企業・団体には、設定した募集テーマや重視する研究内容の観点から審査にご参加いただけます。CoLabFieldでは、市民の参加によって研究が進む設計になっているかなど、市民参加型研究(シチズンサイエンス)として成立するかを審査します。双方の観点を合わせて受賞プロジェクトを選考します。
参画団体にとっての価値
若手研究者、市民、社会課題との接点を、単発の資金提供で終わらない活動へ育てます。
- 団体の理念を伝える団体名を冠した賞や重点テーマを通じ、活動理念を研究と市民の接点から発信します。
- 具体的な活動実績教育支援、研究支援、地域貢献、ESG等の、実体を伴う取り組みとして積み上げられます。
- 若手研究者と出会う社会課題への意欲と実行力を持つ研究者を発掘し、継続的な関係を築く機会になります。
- 研究テーマを育てる団体の事業領域や関心分野に沿ったテーマを設定し、将来性ある研究を後押しできます。
- 関心の高い市民へ届ける科学や社会課題に関心を持つ市民へ、支援の姿勢と活動を継続的に発信できます。
- 成果まで共有する発表会や成果公開を通じ、支援から生まれた研究と社会の変化を共有します。
開催実績
初年度である2026年は、企業・団体名を冠した2つの賞を設け、若手研究者の市民参加型研究プロジェクトを実際に実施しています。
※このほか、CoLabField独自の取り組みとしてCoLabField特別賞を2件選出し、プロジェクト実施を支援しました。
- 2つ企業・団体名を冠した賞
- 4月公募開始
- 7月採択者発表
Award協賛に必要な費用
参画する企業・団体には、若手研究者へ届ける「研究支援費」と、募集から成果公開までを支える「Award運営・伴走支援費」をご負担いただきます。
研究支援費
受賞者の研究活動に使われる資金です。nolactionが預り金として受領し、研究支援費の全額を受賞者へ交付します。
Award運営・伴走支援費
賞の設計、公募、選考、交付事務、市民参加型デザイン、参加者募集、伴走、発表会、成果公開などを支える費用です。
CoLabFieldの活動基盤を応援する
運営協賛は、CoLabFieldの運営、システム開発・保守、プロジェクトの掲載・発信、市民参加型研究の普及活動に活用します。
若手研究者へ直接研究機会を届けるAward協賛とは異なり、研究者と市民が出会い、活動を続けられるプラットフォームそのものを支える応援です。
協賛団体の名称とロゴを、CoLabFieldサイト内の協賛団体紹介欄へ掲載することを基本とします。掲載順や表示サイズは協賛口数に応じて設定します。


