ふぐ研究員募集!「休む合図」のふくらみ技術を開発せよ!
新しい「休む合図」をみんなで開発する。
仕事や学業の場にはいるけれど、なんとなく本調子ではない――そんな状態(プレゼンティーズム)に、怖い警告ではなく、やわらかな「ふぐ」の動きで気づく入口をつくりたい。本プロジェクトでは、市民の皆さんに「ふぐ研究員」として登録いただき、ふぐ型デバイスのふくらみ量・速さ・リズムの違いが、「少し立ち止まってもいい」という感覚や、周囲へ状態を伝える合図としての受け取り方にどう影響するかを一緒に調べます。
定点設置された実機(ふぐ型デバイス)で、複数のふくらみ方を見て、触って、比較します。ふぐ研究員の皆さんには、大きさ・速さ・リズムを調整して、「休む合図に合うのはどちら?」「警告っぽく感じるのはどちら?」を選んでいただき、自分だけの「ふくらみレシピ」を登録していただきます。1回約10分、専門知識や特別な機材は要りません。
集まった皆さんの選択とレシピは、次なるふぐ型デバイスの技術仕様に反映します。人気レシピや改良の過程、研究結果は共有され、希望者には再評価や成果報告にも参加していただけます。これはストレスを診断したり、個人を評価したりする研究ではありません。「少し立ち止まってもいい」を伝える新しい「休む合図」を一緒に開発しましょう!
リード・パートナー(研究者)
金沢大学融合学域先導学類
市民の皆さんとともに、安心して使える「休む合図」のふくらみ技術を開発し、誰もが無理なく休める社会を実現したい。
フィールド・パートナー(市民)のミッション
ふぐ研究員に登録して、ふぐ型デバイスを触ってみよう!


地域限定プロジェクト
ふぐ型デバイス設置場所(石川県金沢市近郊)に
お越しただける方に限ります。
大人(18歳以上)の方が参加可能です。
参加費なし
設置場所への交通費はご負担ください。
参加方法
「参加はこちら」ボタン先の専用フォームから
「ふぐ研究員」へのご登録をお願いします。
スケジュール
「ふぐ研究員」募集開始
募集終了
ふぐ研究員による評価期間
「ふくらみレシピ図鑑」中間公開
研究者による結果を反映した改良版ふぐ型デバイスの開発
改良版ふぐ型デバイスの再評価期間
成果報告会・最終結果公開


