いきものコレクションアプリ「Biome」
どんな研究?
写真を撮ったいきものの名前をAI判定できることに加え『図鑑』『マップ』『SNS』『クエスト』など、様々な機能を搭載!
- 日本の動植物はおよそ10万種。どこに何がいるかは、まだ全部わかっていない
- 同じ場所でも、季節によって見られるいきものは変わる
- 外来種がどこまで広がっているかも、記録が集まってはじめて見えてくる
集まった観察データは累計1,100万件を超え、外来種の侵入状況や生物多様性の分布を知るための基盤になっています。都市づくりや環境教育にも使われています。遊ぶことが、そのまま保全につながります。
- アプリを入れて、いきものの写真を撮る
- AIが出した候補から選んで「いきものゲット」
- 記録が地図とデータに積み上がっていく
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「Biome(バイオーム)」は、生きものを見つけて写真を撮るだけで、AIが名前を判定してくれる無料アプリです。ゲーム感覚で生きものをコレクションでき、SNSのように他のユーザーと交流したり、観察データを地図に残したりすることで、自然との出会いを楽しめます。レベルアップやクエスト機能もあり、大人も子どもも気軽に楽しめる仕組みになっています。アプリのダウンロード数は110万を突破し、親子や学校の活動、地域での自然観察などに広がっています。
一方で、このアプリに寄せられた累計1,100万件を超える観察データは、研究や社会にとっても大きな意味を持ちます。たとえば外来種の侵入状況や生物多様性の分布を把握するための基盤データとなり、都市づくりや環境教育にも活用されています。これまで研究者だけでは集めきれなかった「現地の生きた情報」を、市民の皆さんが楽しみながら提供できることが最大の特徴です。
いきものコレクションアプリ「Biome」は、身近な自然と人をつなぐ“生物多様性プラットフォーム”です。利用者は生きものを楽しく観察・記録し、そのデータは株式会社バイオームにより整理・活用され、研究や社会の取り組みに役立てられます。こうした仕組みを通じて、アプリを利用すること自体が「生物多様性の保全を社会の当然に」する活動につながっています。

参加して得られること
写真からAIが候補を出してくれます。選ぶと図鑑にコレクションされます。
地域限定やコラボなど、いろいろないきもの探しが用意されています。
外来種の把握や都市づくり、環境教育の基盤データになっています。
あなたの1枚が研究にどう貢献する?
これまでに寄せられた観察データは、累計1,100万件を超えます。研究者だけでは集めきれない「現地の生きた情報」が、生物多様性の分布を知るための基盤になっています。
参加の流れ
アプリをダウンロードする

すべて無料。広告もありません。
いきものの写真を撮る

動物も植物も。見つけたその場で。
AIが判定、いきものゲット

候補から選ぶと、レア度も出ます。
クエストに挑戦する

地域限定やコラボクエストも。
写真には、人の顔など個人が特定されるものが入らないように注意してください。植物の場合は、自生しているか植えられたものかも大事な情報です。
参加する前に
通信費のみご負担いただきます。
アプリを入手する必要があります。
投稿いただいた情報は、生物多様性の保全のために活用されます。
人の顔や表札など、個人が特定されるものが入らないよう注意してください。
クエスト・お知らせ
対象のいきものを見つけて投稿する「いきものクエスト」が随時開催されています。
プロジェクト主催者

リード・パートナー(研究者)兼 サポート・パートナー(企業)
株式会社バイオーム ↗「環境保全をビジネスにすること」にチャレンジし、生物多様性の保全があたりまえとされる社会を実現させたい。
授業などで紹介する方へ
資料は、授業等でプロジェクトを紹介するためにご使用ください。
資料の配布・複製・転売はご遠慮ください。
