ふぐ研究員募集!「休む合図」のふくらみ技術を開発せよ!
どんな研究?
ふぐ研究員としてプロジェクトに参加して、「休む合図」をつくる次のふぐ型デバイス開発に関わろう!
- 大きさ・速さ・リズムを変えられる、ふくらむふぐ型のデバイス
- どのふくらみ方なら「少し立ち止まってもいい」と感じられるか
- 逆に「警告っぽい」と感じてしまうのはどれか
職場や学校にはいるけれど、なんとなく本調子ではない。そんな状態に気づく入口がほしい。ただし怖い警告では、かえって身構えてしまいます。やわらかさのちょうどよさは、たくさんの人の感じ方からしか決まりません。
- 設置場所にある実機を見て、触って、AとBのふくらみ方を比べる
- 「休む合図に合うのはどちら?」を選ぶ。1回およそ10分
- 大きさ・速さ・リズムを組み合わせ、自分の「ふくらみレシピ」を登録する
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仕事や学業の場にはいるけれど、なんとなく本調子ではない――そんな状態(プレゼンティーズム)に、怖い警告ではなく、やわらかな「ふぐ」の動きで気づく入口をつくりたい。本プロジェクトでは、市民の皆さんに「ふぐ研究員」として登録いただき、ふぐ型デバイスのふくらみ量・速さ・リズムの違いが、「少し立ち止まってもいい」という感覚や、周囲へ状態を伝える合図としての受け取り方にどう影響するかを一緒に調べます。
定点設置された実機(ふぐ型デバイス)で、複数のふくらみ方を見て、触って、比較します。ふぐ研究員の皆さんには、大きさ・速さ・リズムを調整して、「休む合図に合うのはどちら?」「警告っぽく感じるのはどちら?」を選んでいただき、自分だけの「ふくらみレシピ」を登録していただきます。1回約10分、専門知識や特別な機材は要りません。
集まった皆さんの選択とレシピは、次なるふぐ型デバイスの技術仕様に反映します。人気レシピや改良の過程、研究結果は共有され、希望者には再評価や成果報告にも参加していただけます。これはストレスを診断したり、個人を評価したりする研究ではありません。「少し立ち止まってもいい」を伝える新しい「休む合図」を一緒に開発しましょう!
研究者によるプロジェクト紹介(動画)
参加して得られること
登録した「ふくらみレシピ」が、次のデバイスの改良に使われます。
希望すれば、改良されたデバイスの再評価にも参加できます。
集まったレシピは「ふくらみレシピ図鑑」として公開されます。
あなたの10分が研究にどう貢献する?
「ちょうどよい合図」の感じ方は人によって違います。選んだ人が増えるほど、多くの人が身構えずに受け取れる動きに近づきます。
参加の流れ
ふぐ研究員になる

登録すると、デバイスを触れる場所の連絡が届きます。
ふくらみ方を比べる

小さい/大きい、ゆっくり/速いなどをAとBで比べます。
合う動きを選ぶ

「立ち止まってもいいと感じるのはどちら?」を選択式で。
ふくらみレシピをつくる

大きさ・速さ・リズムを組み合わせて登録します。
これはストレスを診断したり、個人を評価したりする研究ではありません。1回およそ10分で、専門知識や特別な機材は要りません。
参加する前に
設置場所への交通費はご負担ください。
大人の方が対象のプロジェクトです。
ふぐ型デバイスの設置場所にお越しいただける方に限ります。
回答は選択式が中心です。
専門知識も特別な機材も要りません。
スケジュール
- 2026年7月「ふぐ研究員」募集開始
- 2026年9月30日募集終了
- 2026年9月〜10月ふぐ研究員による評価期間
- 2026年11月上旬「ふくらみレシピ図鑑」中間公開
- 2026年11月結果を反映した改良版の開発
- 2026年11月下旬改良版の再評価期間
- 2026年12月中旬〜下旬成果報告会・最終結果公開
プロジェクト主催者
リード・パートナー(研究者)
金沢大学 融合学域 先導学類 ↗市民の皆さんとともに、安心して使える「休む合図」のふくらみ技術を開発し、誰もが無理なく休める社会を実現したい。
授業などで紹介する方へ
資料は、授業等でプロジェクトを紹介するためにご使用ください。
資料の配布・複製・転売はご遠慮ください。



